植物の冬越しにはオイルヒーターがいいんじゃないかと思う。

  • 2024年1月25日
  • 2024年2月4日
  • 資材
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寒いですね。冬ですね。
冬、苦手なんですよね。。

というわけで、今回は暖房のお話。

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植物のためにオイルヒーターを買った。

もうね、植物用に冷暖房とか考え始める人っていうのはですね、そもそも植物のために丸1部屋使っている人というわけですから、変態なんですよ。
そうです。この記事を見ている時点であなたは変態です。私と同類ですね。むふふ。

そんな変態の皆様に、今日は私一推しの暖房器具をご紹介しましょう。

じゃん!

デロンギです。
オイルヒーターといったら、やっぱりデロンギでしょう。
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なぜオイルヒーターなのか。

まずなぜオイルヒーターがいいのかですが、

ズバリ風が出ないこと!
そしてつけっぱなしにできること!

この2点です。

暖房と言って最初に思いつくのはエアコンですよね。その次にファンヒーターとかガスストーブ。しかし、これらの最大の欠点が何かわかりますでしょうか。。そう、乾燥です。これらは暖房効果の即効性と引き換えに部屋の湿度を奪い去るのです。

あったかくて、乾燥した空気が、植物に当たり続ける。その結果、何が起こるか、わかりますでしょうか。わかりますよね。

そう、貝殻虫とハダニの猛攻です。

暖房の導入を検討し始めたくらいの方でしたら彼らの存在と邪悪さは十分ご存知でしょうと思いますが、彼らは温暖で乾燥した環境が大好きです。エアコンつけっぱなしの室内というのは、彼らの天国になるわけですね。しかし、乾燥を防ごうと加湿器を炊きまくると、今度は部屋にカビが発生したりと、イタチごっこというかなんというか。困ってしまうわけです。

 

その点、オイルヒーターというのは風が出ません。空気をじわじわあっためるだけなわけです。人が生活するスペースの空調ほど即効性が必要なわけでもないですし、自動調節機能の付いている機種であれば、それこそつけっぱなしでもOK。エアコンなどに比べて空気の乾燥が格段に抑えられるので、加湿器の稼働時間も短くて済みますし、毎日霧吹きができるようであれば、それで十分な場合も結構あります。

そんなわけで、予算との兼ね合いで私が選んだのが、先ほど紹介したデロンギのRHJ35M0812-DGな訳です。

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オイルヒーターを選ぶときの私的ポイント。

まず、ヒーターを選ぶ前に、大前提として、一番気をつけなければいけないことがあります。それは、

暖房器具にタイマーや延長コード、外付けのサーモスタットは接続不可!

ということです。これは絶対に守ってください。特に電源を入れっぱなしにする場合は絶対です。最悪家が燃えますので。

ということを考慮した時に、まず必要になるのが、タイマーか温度自動調節機能を内蔵していることです。ひたすら温め続けられたんじゃいろいろ困りますからね。

上下に並ぶように2つダイヤルがついていて、上が温度設定用、下がタイマー設定用になっています。
タイマーをオフにした状態で温度設定をしておくと、だいたいその温度で出力を自動設定してくれます。

 

もしスイッチボットなどスマートホームグッズを使いたい場合は、スマートプラグは絶対に使用せずに、リモコン機能付きのヒーターを使用の上、スマートリモコンで直接ヒーターをコントロールすることをお勧めします。とにかく、本体のACケーブルと壁のコンセントの間には、他の器具を挟まないように注意してください。

私は使ったことないのですが、リモコン付きだとこういうのになりますかね⇩ 残念ながらデロンギの製品にはないのかも。

そのほかに欲しい機能としては、

加熱防止機能。そしてトラッキング火災防止機能。

植物用の部屋というのはリビングなどと違って常に人がいるわけではないですし、外出中も温度を保つ必要があるので、不在時の安全確保は必須です。
とにかく安全第一。

ついでに、コスパも良いと最高ですよね。

と、いう条件を満たしてくれたのが⇩

というわけです。
ちなみに、もう少し安いものだと、アナログタイマーの付いているタイプもあったりして(これもデロンギじゃないですが)私は去年まではこのタイプを使用していました⇩

これでも十分ですが、両方使ってみた結果、やっぱりタイマーだけだと温度のコントロールがかなり難しくて(というか無理)、昼間すっごく暑くなっていたり、逆に夜すごく寒くなっていたり、あったかい日も寒い日も時間でのコントロールしかできないというのは、あまり現実的ではないのかも、と思いました。
そして、もう一つ乗り換えてよかったなと思ったのが、デロンギの「RHJ35M0812-DG」にはECOモードがついていて、これと温度自動調節機能が同時に働くことによって、電気代がかなり節約できました。最近電気代も高いですし、本体を安く済ませるより、ランニングコストを見直す方が、長期的にはお得かもしれません。
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まとめ。

探したらほかにもいい機種いろいろありそうですが、ひとまず私はこのオイルヒーターで満足しています。6畳くらいの部屋であれば、18度設定のECOモードでつけっぱなしにしておけば、常時快適。暑すぎたり寒すぎたりということもなく、今のところうまく温度を保ってくれています。

皆様もぜひ、大切な植物と共に寒さとも害虫とも無縁な、素敵な冬を過ごしましょう。そして、笑顔で春を迎えようではないですか。

 

\ 園芸用品も、大体そろうよ /

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