パクチーの越冬と開花からタネの収穫まで。

  • 2021年1月9日
  • 2022年2月20日
  • 野菜
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昨年の秋に種を蒔いて、摘み取りながら収穫を続けていたパクチーをほったらかしにしていたところ、ロゼット状になっていました。越冬モードですね。

 

2021.01.09

 

記録的な寒波と言われている今年、北の方では積雪がとんでもないことになっているようで、関東でも例年にない、突き刺すような寒さが続いています。外に出しっぱなしだった植物がいくつか傷んでしまったりもしましたが、こいつはこの冬を越す気らしい。

 

ほぉ〜。越せるもんならこしてもらおうじゃないですか。

ということで、このまま観察続行です。

 

パクチーは種を蒔いてから収穫できるようになるまでそれほどかからないので、別にわざわざ越冬させる必要もないんですが、せっかくやる気を出しているので、春までこのまま見守ってみようと思います。春の気温上昇と同時に花を咲かせれば、種が収穫できるはず。

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春になりました

3月も今日で最終日。桜も満開を過ぎてそろそろ折り返し地点という頃、越冬したパクチーが急成長。

普段見慣れているのとは違う、細くてシャラシャラした葉が出てきたら、開花の合図です。この葉っぱもそれなりに食べられるので、先っぽをちょこちょこ摘んで、お料理に添えるくらいの使い方はできますよ。好みによりますが。

 

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花が咲いた

4月下旬、花が咲きました。小さな白い花です。

パクチーの花

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種が熟しました。

 

その後、6月6日、種が熟しました。収穫するのであれば、種がしっかり乾いて付け根まで茶色く枯れてくるまで待った方がいい様に思います。

 

↓これはまだ熟しきってない↓

 

↓このくらいまで待ちましょう↓

 

収穫したタネはこちら。タネにするだけなら十分以上に収穫できます。スパイスとして使うなら、これではちょっと物足りないですね。笑

晴れた日に収穫すれば、特にこのあと乾かしたり追熟したりということは必要ないので、時期がくるまでジップロックや封筒にでも入れて、冷蔵庫の野菜室で保管します。

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まとめ

 

パクチーはとても強い植物ですし、葉っぱも根っこもタネも、全部利用することができるので、場所があれば育ててそんすることはないでしょう。家庭菜園やベランダ菜園に超お勧めです。キッチンで水耕栽培とかも、おしゃれでいいですね。(パクチー嫌いの友達とか、家に呼びにくくなるかな。笑)

パクチーを育てている方は、花が咲いてしまったから終わりと思わず、ぜひタネの収穫までしてみてください。

 

ではまた!

 

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